おはようございます。
午前中のうちに代謝を上げておくとエネルギーの消費とか生活パフォーマンスが上がるとの知識を得ました。とりあえず日光には当たった方がいいとあらゆる場所に書かれているわけですが、まあ普段から起きてすぐカーテンは開けるわけです。
暗くて狭い所が好きだし、夜型人間なので朝の明るさはあまり得意じゃない。でも基本曇りの日だって家じゅうが暗いわけないし、布団から出たら大体、日光には当たるじゃん。
ただ外にいちいち出る余裕なんてものは、あるとしたら休日のみなんでね。私は日ごろ思うのですよ。この手の“日光に当たる”ってどの程度のことをさすの?? 窓から自然と差し込んでる日光はノーカン???
色々と進めたい小説があるんですけど、それをひとつひとつ組み立てていく作業がどうしても手につかないな~~?
それでも何か創作しようと、楽しもうと、今はNotionに作った超シンプルなリストに、曲を聞いたり辞書を読んだりしてひらめいたそれっぽいフレーズを書き留める作業をしています。
これがまた面白い。めっちゃ大作書けそうだなと錯覚するようないい感じのフレーズだったら浮かぶ浮かぶ。
問題は内容じゃん? 読書としてはミステリーが好きで、そりゃあ書いてみたいと思うけど担当編集も全力の勉強もトリックを考える頭も特にない人間が、自分すら満足するようなミステリー、謎解きを考えられるわけがないでしょうよ。
ということで、結局書きやすいのは現代ファンタジー。
本を読むタイミングは大体仕事の休憩中とか、手持無沙汰だけどスマホは触りたくないときとかが多いんだけど、小説ってのは本当に凄くて、激弱メンタルがもろに発動しててヘコみにヘコんでる時なんかに一旦本の世界に入ると、たとえ数ページでも気分がリセットされるんだよ。
そりゃあ、気分転換とか反芻思考を止めるための手段として読書があげられるわけだ。
それを一度実感してしまうとね、書き手として私は「現実まんまを舞台にしてはいけない」と思うんだ。
そういうのはエッセイとか自己啓発の類の本だけでよろしいのよ。小説は、あくまでフィクションであり。現実と同じ元号や地名を使っていたとしても、どこか異世界味を感じられた方が良い。
いきものではないものがいたりだとか、些細な魔法が共存していたりだとか……。
私の理想は、超常現象に近いものを「あり得そう」と思えるレベルに書くこと。自分が見たり聞いたりしていることを普段から1センチずらしてみたら、「そうとも捉えられる」と思わせられるような。お話が書きたいなーーー。
いい天気。
外静かだな。不便だけど、こういう静かで落ち着いた環境を実感する瞬間は、田舎でよかったなあと思う。